公衆施設の集団感染、食中毒の対策を考える今

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オゾン脱臭は有機物にも無機物にも有効です。また気体であるオゾンは、あらゆる建材の隙間に入り込み多孔質部分に染み込んでいるタバコ臭やカビ臭、ペット臭、生ゴミ臭等の臭気物質と反応し分解脱臭するので、高い脱臭効果が得られます。反応後オゾンは酸素に戻るので安全で環境に優しい脱臭方法と言えます。
当社のHYDシリーズ(オゾンガス発生装置、オゾン水生成装置)は脱臭、殺菌、食料品の鮮度維持等に適し、職場や生活環境の改善に向けてクリーンな空間をご提供いたします。

オゾンの殺菌力

オゾンは強力な酸化力を持ち、殺菌・脱臭・脱色作用に優れています。一般的に殺菌処置で多く使用されている塩素と比較すると、約6倍の殺菌力を持ち、約3,000倍もの酸化力を持ちます。

殺菌のメカニズム

不安定な性質から、安定した性質に戻る際に離れた酸素原子がバイ菌の細胞内に入り込み、内部組織(リン脂質とタンパク質)を破壊してDNAを分解・損傷を与えることで「生きていられない」状態にします。
施設の除菌、園児室の除菌・脱臭、インフルエンザ、はしか、風疹予防、ウイルスが原因の食中毒予防に効果があります。

オゾンの脱臭効果

香剤で臭いを紛らすことは、衛生上何の効果もなくかえって不潔となりやすいものです。オゾンは殺菌効果の強い脱臭剤で害虫の抑制にもなり、病院・食品関係にも最適です。オゾン発生器を設置することにより、ゴキブリ・ハエ等より分泌されるフェロモンを分解し、繁殖を防ぎます。従来の殺虫剤を散布し害虫を殺すのではなく、害虫を住みにくくする環境を作ります。

オゾンの安全性・危険性

オゾンは残留性がなく、殺菌後酸素に戻るため、食品に添加しても問題ありません。ただし、有人環境であれば許容オゾン濃度は0.1ppmまでと定められており、それ以下であれば安全に使用することができます。薬などと同じで用法・用量次第で安全にも危険にもなるものなのです。

オゾンガスの導入事例

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病院内の感染予防

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工場内の殺菌

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教育施設の除菌・脱臭

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カーショップでの車内脱臭

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介護施設の除菌・脱臭

オゾン水の導入事例

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野菜や果物の殺菌・除菌

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赤ちゃんのおもちゃの殺菌・洗浄

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工場内の床のぬめり取り

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手指の殺菌・洗浄

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